笠井 浩
経営者として。

春日部で働く経営者としての日々

かばんは大事な「自分オフィス」

建築士という仕事柄、クライアントとの打ち合わせに
出かけていくとき、持っていかなければいけない資料は、
なかなかの量になります。
そして、建築現場を見に行ったり、
建築予定の土地を見に行ったりするときに携えていたい
「道具」も、これまたいろいろありまして。
これらをひとつに詰め込む「建築士のカバン」は、
たいていみんな肥満気味。
 
必要なものを詰め込んで、外回りに持っていくカバンは、
いわば、「自分だけのオフィス」。
これまで、いくつもの「自分オフィス」を転々としてきました。
 
社会人デビューした建築士事務所で使っていたビジネスバッグ。
仕事にも慣れ、資料も増えてスケールアップした革カバン。
木材の現場で必要なものを詰め込んだ小さなウエストバッグ……。
 
木材の販売と、設計事務所の
二足のわらじを履くようになってからは、
カバンに詰め込むものの中身が、格段に増えていきました。
それと比例して、カバンの傷んでいくスピードも速くなり……。
 
ここ数年使っていた黒い、肥満気味の革カバンが、
急速に老け、ほつれや擦り傷が目立ち、
把手から悲鳴が聞こえ始めたのは先々月のこと。
そんなとき、たまたま目にした雑誌で、見つけてしまったのです。
 
黒くて、四角くて、大きくて、背負えて、
「いっぱい入りそう」な、新しい相棒候補。
 
あいにく、近くに販売しているところが見当たらなかったので、
直営店のある表参道まで、ひとっ走り!
いまは新しい相棒が、可愛くて仕方ありません。
詰め込みやすく、ポケットが様々な大きさで揃っていて、
バックパックだから腕の負担も無く、
見た目も愛嬌があって飽きない。
 
重さも軽く感じる……のは気のせいでしょうか?(笑)
 
商品名は「ZUCA(ズーカ)
ビジネスバックパック」。
オンラインストアでも
購入可能とか。
 
 
バッグの中身は主に、打ち合わせ資料5〜6件分、ipad、メモ帳、筆記用具など。
ポケットには、メジャーやスケール、キーホルダー、栄養補給食品など。
 
なぜか会社に忘れていってしまうことの
多い熨斗袋などは、サイドの網ポケット
に入れておくことにしている。